自治会紹介

 福町自治会は、会員相互の親睦と福祉の増進に努めることを目的とし、これを達成するために以下の事業を行います。
● 広報・広聴、環境保全、衛生改善、交通安全及び防犯・防火に関すること。
● 自主防災組織に関すること。
● 教養の向上及びレクリエーションの充実に関すること。
● 婦人会、子ども会、敬老会等の活動に関すること。
● その他、地域内の生活向上に関すること。

記録_01
稲刈り…
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こんなことをやっています

 福町自治会では、年間を通して様々な事業を行っています。詳細はそれぞれのページからご覧いただければと思いますが、その中でも、最も大きな事業の一つに「福町左義長」があります。
 前年の夏の稲刈りから始まり、稲わらの乾燥・取入れ、年末の雑木・竹の切り出し、左義長飾りを作って、それらすべてを使った本体の製作、そして、完成までに半年をかけて造った「福町左義長」の最後は、会員みんなの一年間の無病息災を願って「燃やし」で完結します。
 みなさん、ご苦労様でした。また来年、頑張りましょう。

 福町自治会長の朝倉千秋です。
 昨年(2024年)は、能登半島地震とそれに続く能登豪雨で、多くの方が犠牲となりました。被災地に親戚とかお知り合いがおられる方は、大変ご心配だったと思いますが、日本に住んでいる以上、いつどこでも同じような災害が起こり得ることを再認識していただき、いざ災害が起こったときには慌てないで、少しでも命が助かる行動ができるように防災訓練を含めて、常に準備をお願いしたいと思います。
 話は変わりますが、作家の「五木寛之」さんは、著書の中で「人事を尽くして天命を待つ」を「人事を尽くすはこれ天命なり」と言い換えておられます。
 天命とは「自分以外の力」つまり「他力」と受けとめて、その意味を「死にもの狂いで人事をつくそうと決意して、それをやりとげる。それはまさしく「天命」つまり「他力」の後押しがなければできないことです。」と仰っています。
 自治会の運営も、まさしく他力、すなわち会員の皆さんの力がなければ到底できるものではありません。今後とも皆さんの後押しをお願いし、ご挨拶とします。(令和7年1月)

名 称福町自治会(ふくまちじちかい)
住 所〒918-8027 福井県福井市福1-1201
会 長朝倉 千秋
副会長三上 裕司
会 計伊達 正晃
相談役朝倉 俊昭
農家組合長小林 論務